2025年に開催される大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」について目の数は5つなの❓6つなの?どこにある?見た目怖いけどなんであの形になったの?由来やデザイナーは?を徹底解説します。
ミャクミャク 目の数と意味
ミャクミャクには複数の目があり、頭部に5つ、さらに尻尾に1つの目があり、合計6つの目を持っています。「多様性」や「未来を見つめる視点」の象徴と言われています。
目が多いのは「広い視野を持ち、未来を見据える」という意味があるとされています。
特に、尻尾にも目があるのは、「過去を振り返りながら未来を創る」というメッセージが込められています。

イラスト引用元:expo2025
ミャクミャクが怖いと言われる理由
まず青色の体に赤色の体から目がたくさんあり、怖い、不気味、モンスターなどとSNS上などで言われていますね。
確かに以前全国で流っていた”ゆるキャラ”と比べれると寄生獣を思わせる見た目は怖さがありますよね。
ただ一部の人には「可愛い」「ユニーク」と好意的に受け止められています。
ミャクミャクの名前の由来とデザイン
もともとは、命をイメージする「脈々がミャクミャク」とカタカナになりました。
「脈々」とは、絶え間なく受け継がれることを意味し、生命や文化が未来へ続いていくことを象徴しています。
ミャクミャクのデザインは、絵本作家の日本の伝統や文化をモチーフにしており、「水」や「生命のつながり」を表現していると言われています。公式発表によると、
- 青い体は「清らかな水」
- 赤い頭は「生命のエネルギー」 を象徴しており、これらが融合することで、新しい未来を生み出すというコンセプトが込められています。
ミャクミャクのデザイナー
ミャクミャクのデザインを手掛けたのは、絵本作家でデザイナーの山下浩平氏(52)です。
彼の独創的なデザインセンスが、ミャクミャクの不思議で愛嬌のある姿を生み出しました。
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ミャクミャクの性格とキャラクター
愛称 ミャクミャク
性格 人懐っこいけど おっちょこちょい
特技 どんな形にでも変化出来る
今の形になった理由
いろんな形に変化している中、一番人間ぽい形になった時の形がそのままキャラクターになった。

見た目の怖さとは裏腹に「人懐っこくていいやつ」ぽいですね。そう思うと可愛く思えますね。
ミャクミャクのグッツが買えるところ
ミャクミャクのグッツは東急ハンズ梅田店や心斎橋店、またオフィシャルオンラインストアで売られています。
価格はキーホルダーが800円台から1000円程度から販売されています。
ぬいぐるみは2750円~で売られています。またバームクーヘンのお菓子もあります。
ネットでは楽天やAmazon、yahooshoppingなどで売られていますよ。
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